むし歯の原因

むし歯は原因菌が酸を出し、歯を溶かすことで起こります。
プラーク(歯垢)の中に潜んでいるむし歯の原因菌は、糖を栄養にして酸を出します。その糖の元となるのが食べかすです。
食事後の歯磨きがしっかりできていないと、食べかすを栄養にして、菌はどんどん酸を作り出し、むし歯になりやすい状態を作ります。
人の唾液には酸を中性にしたり、溶かされた歯を修復する働きがありますが、一度むし歯になると、修復が間に合わず進行してしまいます。
むし歯かなと思ったら

冷たいものや温かいものを食べると歯が痛い、歯が黒くなっている、噛み合わせると違和感があるなどの違和感を感じた場合、まずは早めに受診をしましょう。
むし歯は一度なってしまうと自然に治ることはなく、どんどん進行していきます。
早期の発見と治療をすることがご自身の歯を保存することにつながります。
片桐デンタルオフィス千石の治療の痛みに対する配慮
歯の治療で最も辛いと感じるのは治療中に痛みを伴うことだと思います。
当院では可能な限り痛みを感じないようさまざまな配慮をしております。
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表面麻酔を使用します。
歯肉に塗り浸透させることで、麻酔時に針をチクッと刺される瞬間の痛みを軽減します。

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一番細い針を使用します。
注射針は最も細い針(33G)を使用します。
刺入時の痛みを最小限に抑えることができます。

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麻酔薬を人肌に温めて使用します。
麻酔薬の温度が体温より低いと注入時に痛みを感じます。
当院では、カートリッジウォーマーを使用し人肌に温めたものを使用します。
