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ホワイトニング

WHITENING

WHITENINGホワイトニング

ブライダルやお仕事でお急ぎの場合などはオフィスホワイトニングがおすすめです。

ホワイトニングは黄ばんでしまった歯を、削らずに専用の薬剤を使って白くする治療です。蓄積した着色を漂白し、歯本来の白さを取り戻します。

ホワイトニングを行うためは健康な口内環境が大切です。むし歯や歯周病がある場合は先に治療を行い、口内環境が安定してからホワイトニングを行います。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、クリニックで行うホワイトニングです。短い時間で歯を白くできるので、即効性に優れています。

オフィスホワイトニングの施術の流れ

カウンセリングと事前説明

1.カウンセリングと事前説明

ご希望の治療期間や白さをお伺いいたします。
説明用ツールを用いて施術の流れや注意事項を分かりやすく説明します。

口腔内検査

2.口腔内検査

ホワイトングが可能なお口の状態であるか検査します。
むし歯や歯周病が存在している場合、ホワイトングで使用する薬液がしみてしまいますので治療を優先して行います。

クリーニング(歯面清掃)

3.クリーニング(歯面清掃)

施術前の歯の白さをお写真で記録した後、歯面清掃を行い薬液の効果を発揮しやすい状態にします。

歯肉の保護

4.歯肉の保護

開口器と照射の光を遮るためゴーグルを装着します。
ロールワッテ(綿)を歯肉に置き唾液の侵入を防ぎます。
歯と歯肉の境にレジンペーストを盛り歯肉に薬液が染みないよう保護します。

ホワイトニング剤の塗布、光照射

5.ホワイトニング剤の塗布、光照射

白くしたいとご希望された歯の範囲にホワイトング剤を塗布していきます。
塗布後に専用の機材を用いて光照射を行います。
照射中はゆっくりお休みいただけます。

トリートメント剤を塗布

6.トリートメント剤を塗布

照射終了後ホワイトニング剤を除去し、うがいをしていただきます。
ホワイトニング直後の歯に専用のトリートメント剤を用いてコーティングを行います。

施術終了

7.施術終了

オフィスホワイトニングの施術自体は60〜90分程度です。施術後の歯の白さをお写真で記録します。
後日、痛みやしみが出ていないか確認させていただきます。
施術の効果を保つため、お家でもホワイトニング専用の歯磨剤の使用をおすすめします。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、自宅で行うホワイトニングです。

歯科医院で「マウストレー」を作成し、ご自宅でマウストレーに薬剤を入れてご自身でホワイトニングを行います。少しずつ白くなっていくため、白さを実感するまでに数週間ほどかかりますが、オフィスホワイトニングよりも白さを長く保つことができます。

ホームホワイトニングの施術の流れ

カウンセリングと事前説明

1.カウンセリングと事前説明

ご希望の治療期間や白さをお伺いいたします。
説明用ツールを用いて施術の流れや注意事項を分かりやすく説明します。

口腔内検査

2.口腔内検査

ホワイトングが可能なお口の状態であるか検査します。
むし歯や歯周病が存在している場合、ホワイトングで使用する薬液がしみてしまいますので治療を優先して行います。

クリーニング(歯面清掃)

3.クリーニング(歯面清掃)

はじめに歯面清掃を行い薬液の効果を発揮しやすい状態にします。
施術前の歯の白さをお写真で記録します。

マウストレーの型取り

4.マウストレーの型取り

ご自身の歯列にあったマウストレーを作成するため、歯の型取りを行います。
出来上がったトレーは一週間程度でお渡しできます。

ホワイトニング剤の塗布

5.ホワイトニング剤の塗布

ご自身で薬液をマウストレーに注入して装着していただきます。
薬液の濃度に応じた装着時間を厳守して下さい。
およそ二週間継続して行っていただくと効果が大きいです。
しみや痛みなどの症状を感じた日は控えて下さい。

施術後の確認

6.施術後の確認

1〜2週間後再度来院していただき、しみや痛みの確認をします。
施術後の歯の白さをお写真で記録します。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する治療です。費用はかかりますが、しっかりと白い歯にでき、白さを長く保つこともできます。

オフィス/ホーム/デュアルホワイトニングの注意事項

  • ホワイトニングの施術後24時間は色の濃い食べ物(カレー、ワイン、コーヒーなど)、炭酸飲料、酸性の食べ物や飲み物(レモンやオレンジ)などは控えて下さい。
  • 歯が一時的にしみることがあります。しみが強い場合にはホワイトニングを中断し、症状が落ち着いたら開始して下さい。
  • ホワイトニングの効果を維持するため専用の歯磨き粉の使用をおすすめいたします。
  • ホワイトニングの効果は永続的ではありませんので気になるようになってきたら、再度ホワイトニングの施術をお受け下さい。

ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチは、神経のない歯に行うホワイトニングです。
神経のない歯は変色の原因が歯の内部にあるため、オフィスやホームホワイトニングのように表面から薬剤を塗布しても神経のある歯と同様の白さを得ることができません。ウォーキングブリーチは歯の内部に薬剤を塗布します。ご自身の歯を削ることなく白くすることができます。

ウォーキングブリーチの施術の流れ

カウンセリングと事前説明

1.カウンセリングと事前説明

ご希望の治療期間や白さをお伺いいたします。
説明用ツールを用いて施術の流れや注意事項を分かりやすく説明します。

口腔内検査

2.口腔内検査

ホワイトングが可能なお口の状態であるか検査します。

クリーニング(歯面清掃)

3.クリーニング(歯面清掃)

施術前の歯の白さをお写真で記録した後、歯面清掃を行います。

ホワイトニング剤の塗布

4.ホワイトニング剤の塗布

歯の裏側に詰められているレジンを除去し、薬剤を入れるスペースを確保します。薬剤を充填したのち、仮の蓋をします。

施術後の確認

5.施術後の確認

1〜2週間後再度来院して頂き、白さの確認をします。希望される白さになるまで数回繰り返すことが可能です。施術後の歯の白さをお写真で記録します。希望される白さになりましたら、最終的なレジンを詰めて終了です。

ウォーキングブリーチの注意事項

  • 残っている歯質が多い場合にのみ適応となります。
  • 細かい色の調整ができないため、周囲の歯と全く同じ色調にすることは困難です。
  • 薬剤の交換をせずに長期間密閉された状態が続くと痛みが出る可能性があります。
  • ホワイトニングの効果は永続的ではありませんので気になるようになってきたら、再度ホワイトニングの施術をお受け下さい。

片桐デンタルオフィス千石のホワイトニングの特徴

  • ホワイトニング前後の歯の白さをシェードガイド(色見本)を用いて説明し、お写真をお撮りします。
  • 歯科医師と衛生士によりホワイトニングの効果を最大限に発揮できるような口腔内状態にした後に施術を行います。
  • オフィスホワイトニングは個室で行いますので、静かで落ち着いた空間でリラックスして施術を受けられます。
  • ホームホワイトニングはご自身の歯列に合わせたマウストレーを作成し、使用方法や注意事項など分かりやすくお伝えします。

よくある質問と答え

その他どんな些細なこともお気軽にご相談ください。

費用はいくらですか?
ホワイトニングは審美目的の治療になるため保険適応外です。オフィスホワイトニングは照射回数に応じた各種コースをご用意しております。詳細は料金表ページをご参照ください。お支払いはクレジットカードもご利用できます。
どのくらい白くなりますか?
薬剤に対する反応は個人差が非常に大きいため、どのくらい白くなるか術前に予測することは困難です。しかしながら白くならなかったという方はいません。「おためしコース」をご用意しておりますので、反応を確認したいという方はぜひこちらをご利用ください。
高齢ですができますか?
一般的に若年者の方が薬剤に対する反応は良いとされています。しかし当院ではご高齢の方でもホワイトニングを希望され、白さを実感してくださる方が多くいらっしゃいます。白い歯は印象を若返らせ、清潔感を保つことができます。ご興味があれば、ぜひお試しください。
着色を取るのと何が違いますか?
着色の除去というのは、歯の表面に付着した汚れの除去です。保険診療ではブラシやラバーカップを用いた機械的歯面清掃、自費診療では微細な粉末を強圧で吹きかけるエアフローという方法で除去することができます。一方、ホワイトニングは薬剤を塗布し歯質の内部に沈着した有機物質を除去することによって、歯本来の白さを取り戻すものです。
ホワイトニングのデメリットはなんですか?
一番はしみが出やすいということです。虫歯、歯周病、知覚過敏などが存在している場合にはまず治療を先行して行います。また保険適応外であること、永続的な白さではないこともデメリットといえるでしょう。
妊娠中ですがホワイトニングは可能ですか?
妊娠中は胎児に影響がないという根拠が存在しないため、当院では施術をお受けすることができません。しかしながら妊娠中は歯周病の進行を防ぐためクリーニングすることは重要です。妊娠中期に入られたら歯石や着色の除去は行うことが可能です。当院では妊婦歯科検診表の使用も可能ですのでぜひいらしてください。
全ての歯が同じように白くなりますか?
被せ物や詰め物には薬剤が反応しないため白くなりません。ホワイトニング後色調の差が気になるようであれば、新しいものに作り替える必要があります。口腔内検査を行い、お一人お一人に適した治療計画をご提案させて頂きます。